フォト

Special Selection

  • 水がらみはすっきり系が一番
    へたくそ翡翠写真館が写真が増えて重たくなってきたため、作者お気に入りのセレクションをこちらにまとめました。

へたくそ翡翠写真館

  • 後ろ上方一回ひねり
    つれづれなるままに写しためた翡翠日記、ご覧くだされ。

ちょっといい風情

  • リスさん4
    花や動物、ちょっとしたスナップなど見てやってください。

2016年9月20日 (火)

そうだ、パソコン作ろう!(その3 トラブル編)

怒濤の更新です。(^_^;)

昨日書き忘れたことを二つ。
windowsをインストールした後、真っ先にすることを書き忘れました。ウィルスソフトのインストールです。seagullはここ10年ほどは、ノートンのアンチウィルスを愛用しています。その前にはいろいろ試して、○カフィーや○ペルスキーも使ってみたのですが、今はどうかわかりませんが、まあいちいちうるさいというか出しゃばりなソフトで、仕事の作業中に割り込んでいろいろ指示されたり、確認を求められるので嫌気がさしてやめてしまいました。繰り返しますが今は改善されているかもしれません。ウィルス○スターもPC98やMS-DOSの時からしばらく愛用していましたが、当時、このウィルスソフトが悪さをして動かないソフトやインストールできないソフトがあったので、あまりそうした影響の少ないアンチウィルスにしました。もちろん今はそういったことは考えられませんので、誤解なきよう。ウィルスセキュリティZEROは、安くて年度更新費用もないので、たまに使っています。ただ、セキュリティ能力は若干不安なので、一時的に使用するテスト用PCの時にしか使いません。ノートンも、もっと機能の高い製品もあるのですが、他の簡易ウィルス対策と併用したり、プロバイダのシャットアウト契約(有料)を使ったり、複数のプラットフォームで対応しているので、シンプルな方が好みです。3台対応セットを2本買って、毎年更新しています。今回の場合も、退役したPCのライセンスをこちらに移行させるだけですから新たに購入する必要もなく簡単でした。
もう一つは、認識不足でしたが、今のマザボにはオンボードで立派なグラフィック機能が付いているんですね。DVIもHDMIも付いていて、スピードを気にしなければグラボは買わなくてもよくなっているんですね。知りませんでした。
さて本題です。
翌朝、仕事で使う各種ソフトをインストールしようとPCのスイッチをオン。・・・ん?もう一度・・・。。あれれ? 全くうんともすんとも言いません。皆さんご承知と思いますが、電源が入ればビープ音でトラブルの箇所を大まかに教えてくれる機能があるのですが、そもそも電源が入らないのでは対処のしようもありません。電源が抜けてる?それはない。電源ケーブルを変えてみる。だめ。昨日から何もセッティングをいじっていないので全く不可解です。

P9072261_019

まず疑ったのが、ケースの電源スイッチの不良。コネクタを外してドライバーで端子をショートさせてみますが無反応。ここではありません。
C-MOSのクリア、クリア端子をショートさせてもだめなので、ボタン電池を外して放置し、再度つけてみて・・・。やっぱりだめです。
これは本格的に対応する必要が出てきました。
こうした場合の対処は、「タケノコ作戦」つまり、一つ一つ部品を外して(皮を剥いで)行って、起動したらその直前に外した部品が原因という、まあ原始的な方法です。まずは外部USBに接続した機器を全部外します。やっぱり変わらず。
次にグラボを外します。でもやっぱりだめ。
内部ストレージ、すなわちSSDやHDDの端子をマザボから抜きます。でもダメ。
メモリーを一枚だけ残して全部外します。これでマザボとCPUだけの最小構成ですね。あらら、電源が入りました。でもビープ音は鳴らないし、弱々しい動作です。マザボのHDMIにつないでいた画面にBIOSを表示します。1枚だけのメモリとCPUは認識しています。温度も正常です。一度切って、メモリーを増やしてみるともう起動しません。いや、なんとか電源が付く(ファンが回る)事はありますが、BIOS画面も出ません。
はて?ここで考えられるのは、「電源が弱いのでは?」という仮説です。部品が少ないとかろうじて定格電圧に近づくけど、増えると必要な電圧に達しないから起動できない。ふむふむ。さては前日頼りないと思われた電源に問題があるのではないか?あるいは何かが原因で電源遮断回路が働いているか?こうなると電源がますます疑わしくなります。そのほかの可能性は、マザボかCPU本体の故障以外ありません。
まあ仕方ありません。メーカー製や完成品ならそのまま返品交換ですみますが、自作の場合はもとより自己責任です。近くのPCショップの在庫を調べたらあまり大容量の電源がおいてないので、またしても○mazonで注文することになりました。翌日届くまでは何も打つ手がありません。
(-。_)。。o〇
さて翌朝一番に新たな電源が届きました。オウルテックの750Wです。高くつきましたがまあ仕方ない。

71xbrd8jjl_sl1500__021

今度はずっしり重たい。しかも冷却ファンは上下どちらに向けてもいいと。台に乗せていてケースの下側に空間があるので、空気は下に逃がすように取り付けました。さて、再び部品を取り付け、期待を込めてスイッチオン。

ダメですう・・・。(>_<)

原因は電源部ではなかったようです。再びタケノコ作戦で試しますが、前日よりさらに状況は悪く、BIOS画面も立ち上がりません。かくして原因はもうマザーボードの不良としか考えられなくなりました。

○mazonの返品交換規定では、まずメーカーのサービスと連絡を取り、その診断と担当者の名前を聞けと。さっそくマザボのメーカー(は台湾ですが)ではなく、代理店のサービス部門に電話します。親切な対応で、担当のお兄ちゃんに経緯と対応した状況を説明します。兄ちゃん曰く、「こうしたトラブルの場合、アドバイスする内容はすべてやっていただいていてもう言うことはありません。ほぼマザボの初期不良と考えられます、申し訳ありません。」で、○mazonに返品要求をメールで出し、先のサービスの兄ちゃんお話を書き添えますと即返品OKとなり、即日返金されました。対応早いぞ○mazon。

交換でなく返品になったのは、数日のうちに○mazonの在庫がなくなってしまったからです。少し高くつきますが(ポイントがつくからほぼ同じか?)○ICカメラの通販会員でもあるので、そちらが一番早く着きそうなので注文し直します。

(-。_)。。o〇

さて翌日新しいマザボが到着しました。早速組み立て直しです。今度は前回学習したので、あらかじめ虎徹もマザボに取り付けてからケースに固定します。また、新しい電源はケーブルが前のと比べて長いので、裏配線、つまり、マザボの裏側にも空間の余裕がある設計のケースなのでそこを通すことで空気の通り道のマザボ表面側に配線がのたくってると言うことがありません。最近のケースは左側のサイドパネルが透明のアクリルで中が見えるようになっているので、ずっとこの方が美しくなります。(オタッキー)(*^_^*)

部品が届くまでの間にメーカーのHPで確認したら、このケースのシャドウベイは3つずつ2段になっていて、真ん中のユニットは簡単に取り外し、大きなグラボにぶつからないようにできるとか。そういう肝心なことは取説に書いておけよ。というわけでこの問題もすっきり解決です。

さてさて、組み立ては二度目(三度目?)なのでずっとスムーズに1時間足らずで組み上がりました。今度こそと期待を込めてスイッチオン! やったね、問題なく起動しました。やっぱりマザボの初期故障だったようですが、一日目がなんともなくて二日目に何もいじっていないのに動かなくなるというのは全く不可解です。BIOSチェックは全く異常なし。再起動しますと先にインストールしたwindowsも問題なく起動し、何もなかったかのようです。なお、このケースは4つの冷却ファンに青色のLEDが仕込まれていて、起動しますと一斉に点灯します。グラボは赤いイルミネーションが光りますので、これで点滅すればクリスマスのイルミネーションのようです。

P9072257_015

P9072258_016

いや快適快適。(^_^;)

しばらく様子を見ましたが、何ら問題もないので、仕事用のソフトを順次インスト-ルし、細かいチューニングを行います。officeは最新の365、一太郎2016もAtokを使うからですが、一応インストール。ニコンのキャプチャーNX-DとNX2もインストール。シルキーピックスはサブマシンの方でまあいいか。フォトショップとか、あれこれをごちゃごちゃとインストールしますが問題ありません。その他必要なソフトを入れて、最後にアニバーサリーUPDATEで完成です。

P9072260_018

P9072255_013

やれやれ、ずいぶん遠回りと冷や汗と無駄なお金を使いましたが、長年やっていて、マザボの不良というのは初めての経験です。販売店やメーカーの対応もよく、いち早く解決できてよかったです。最後にベンチマークの結果を乗せておきます。

20160828_020

ちょっと見づらいでしょうか。windows7頃までは(8はどうだったか?)エクスペリエンスというPC評価はツールのシステムか何かのところにあったのですが、10ではコマンドプロンプトから呼ばないとできません。総合点は39点満点で34点と言うことで、まずは相当早いといえます。チューニング次第でもっと早くなるかも。グラボにはアフターバーナーという加速ソフトもついていますがまだ試していません。ちなみにサブに回した7年前のマシンを同条件で測定したら、31点くらいでした。

P9072259_017

おまけ

いやいや、個人的なドタバタにおつきあいいただき、ありがとうございました。関連して起こったことを2,3書いてこの話を終わりにします。

seagullは、複数のPCを使い分けますので、共有するデータはNAS(ネットワーク上のHDD)に置いています。ドキュメントは1テラバイトの古いNAS、ハイレゾなどの音楽データ、画像データなどはネットワークオーディオ対応の3テラのNAS。このうち、1テラの方が読み出せなくなりました。バックアップはとってあるので問題はないのですが、結局メーカーのHPから設定ソフトをダウンロードし、新しいPCでIPアドレスを振り直したら復活いたしました。

キーボードとマウスは、直接操作するものですから感触が気に入ったものである必要があります。キーボードは高いですけどしばらく前からロジクールのK800というのを使っています。文字盤が光り、感触も最高です。サブの方はマイクロソフトのキーボードとマウスだったのですが、PCを入れ替えたらぎくしゃくして感触が悪くなりました。そこで、同じロジクールの安いキーボードにしましたが、キータッチはやはり使いよくなりました。まあここは好みの問題ですね。

USBハブですが、前に書いたように背面のポートが少ないので、USB3.0のハブを買いました。これは高くても外部電源つきにする必要があります。バスパワー(USBから電源を供給する)だと、ものによって動作が不安定になります。

毒を食らわば皿まで・・・。(^_^;)ちょっと違うか。これも古くなった無線ルータもこの際新しいのに変えました。2階のマルチメディアボックスにつないであって、1階には中継アダプタもつけていたのですが、最新のアンテナが3本も立ってる強力なルータです。おかげで家中どこでもしっかり受信できるようになりました。やっぱり畳となんとかは新しいものがいいんだなあ・・・。バキッ!!☆/(x_x) 後ろからかみさんにはたかれました。おしまい・・・。

おまけのおまけ(^_^;)

昨日午前中に南の公園に作品展用の写真を持って行きました。今にも雨が降りそうなのに、お仲間さんたちが8人くらい集結しておられました。でもカワちゃんは全く来ないとのこと。いや本当にご苦労様です。作品の展示作業は23日が公園が祝日の翌日で休業なので、22日に行うそうです。その日は申し訳ないことに仕事なので、展示はお任せいたします。すみませんよろしくお願いいたします。

2016年9月19日 (月)

そうだ、パソコン作ろう!(その2組み立て編)

パソコン自作レポート第二弾です。これを書いている今も台風がやってきそうです。嗚呼

さて、8/22の朝、雨が降り出す前に大きな段ボールが二つ届きました。いい仕事してるね、○mazon&○マト運輸。早速開けてみますと、やはり実物を見ないでネット通販すると想定外がいくつかありました。まあ致命的ではないのですが、あれまと言うのは以下の4点です。
1.CPUクーラーの虎徹がばかでかい。
2.電源部(別売)が軽い。
3.ケースには4つの冷却ファンがついてるが、マザボには電源コネクタが二つしかない。
4.グラボが想定以上にでかい。
ほかに、マザボの背面のUSBコネクタが少ないのでUSBハブを買う羽目になりました。これは事前の調査不足です。
虎徹はサイドフローというタイプで、これまでのCPUに押しつけたヒートシンクを上から冷やすよりずっと効率的なのですが、何せでかい。横に着いてるファンがケースのファンと同じ12センチです。ですから、高さも16センチ以上奥行きも相当あります。実は今回退役させる自作PCのケースは10年以上前のですが、アルミヘアーラインで美しく、もったいないので再利用するか悩んだのです。でも小ぶりなのと冷却面で不安があったので断念したのですが、これが正解。この大きな虎徹ではどこかに当たって入らなかったか、入ってもサイドパネルが閉められないところでした。

P9072252_010

こんな感じ・・・。
電源は、機能的には何の問題もなく大容量なのですが、オーディオやってたときの感覚では、アンプなどの電源部は大きくて重いほどよいという頭があります。ですからちょっと頼りないと思ったのが、後に判断を狂わせることとなります。
ケースは、電源コネクタが4つも着いてるマザボなぞ聞いたこともなく、これは分岐ケーブルを標準で添付すべきですね。あわてて○mazonで探して追加注文する羽目になりました。たいした値段ではありませんが無駄なことです。グラボはおしり・・・というか後端がケースのシャドウベイ(HDDなどをつける棚)に当たりますがぎりぎり。前のケースでは絶対に入りませんでした。
さて、組み立てを始めるにあたり、悩んだのは先ほどの虎徹をあらかじめマザボにつけておくかどうかです。CPUとメモリーはつけておく方が楽ですが、虎徹をつけるとマザボをケースに固定するねじが締められなかったり、いろいろなコネクタにケーズルを差し込むじゃまになりそうです。虎徹は大きくて重いので、マザボやCPUコネクタに直接固定すると重さで曲がったり割れたりしそうで、頑丈な足場を組んでから固定します。

Scktt1000_acc_022_2

こんなにいろいろ部品が付いてきますが、全部を使うわけではありません。

Scktt1000_intelbackplate_023

マザボの裏側にこんなバックプレートをつけ、櫓を組んでそこに巨大なヒートシンクを取り付けます。CPUの背中にはシリコングリスを塗り、ヒートシンクに密着させないといけません。

で、この選択が失敗で、まあマザボをケースに固定後、改めて虎徹をつけるのは至難の業です。大汗かきながら小一時間かかりました。これは最初からつけておいても大丈夫でしたね。

後はさくさくと部品を組み付け、ケーブルをコネクタに挿していきます。ふと気がついたのですが、かつてこういう自作作業をやるとケースの内側が面取りしてなかったり、とがった部品で手が傷だらけになるんですが、今回は一度もそういうことがありません。そういう点も進歩しているんだなあ。(^_^;)

SSDを付け、HDDを付け、ブルーレイドライブ、カードアダプタをつけ、ケーブルをつなぎ、電源のケーブルをそれぞれ所定の位置につけて最後にグラボをつけて完成です。約3時間弱楽勝です。

P9072251_009

だいたいこんな感じ。キャスタ付きの台に乗せて机の下の床に置いています。

では、キーボード、マウス(どちらも無線)、プリンタ、スキャナなど外部機器をつないで、ディスプレイ(ナナオとAcerの24インチを2台マルチ画面にしています)をつないで、わくわくしながらスイッチオン。(*^_^*)

をを~、するすると動き出しました。まずはBIOS画面を出してチェックしますが、接続した機器は全部認識しています。CPU、メモリーともに正常。CPU温度はBIOSの出力ではアイドリング状態ですが、32℃?冷え冷えです。マザボの温度は28℃?外気温より低いじゃん。確かに一番熱が出るはずの上のファンに手をかざしても冷たい風しか出てきません。静かでしかも冷却はばっちり(死語)です。このケースはあたりでしたね。

次にすることは、まずはwindows10プロのクリーンインストール。これもさくさくと進みます。で、再起動。見事に(あっけなく)windowsの画面が表示されました。で、今度は各種ドライバのインストール。マザボのドライバ、グラボのドライバ。画面設定を固定して、周辺機器のドライバをインストール。気持ち悪いくらい順調です。

最後にwindowsupdateで最新状態にし、ここまでで夜になりましたので、各種アプリというか仕事で使うソフトのインストールは明日に譲るとして電源を落とします。ここまで何の問題もなし。この段階では、明日の朝襲ってくる危機を何一つ想像もできないseagullおぢさんなのでありました。

さて次回(トラブル編)をお楽しみに。(>_<) そういいことは続かないもんだよ・・・。

2016年9月13日 (火)

そうだ、パソコン作ろう!(その1準備編)

なかなかカワセミ撮影に行けませんので、ちょっと別のお話です。興味のない方はスルーしてくださいませ。(^_^;)

私の仕事は、ほかの方と異なり、夏休みがあるんですが、なんやかやと仕事にかり出されてほとんど休んだ実感もないまま休み明けになってしまいました。それでも8月の後半、5日間の東北旅行を計画していて、滅多にとれないという列車のレアチケットもとれていたのですが、直前になって諸般の事情からキャンセルせざるを得なくなってしまいました。それならカワセミ撮影に専念すればいいものの、そんな時に限って大型台風来襲。嗚呼
というわけで、5日間おうちで暇になっちゃいました。で、何を考えたかというと、「そうだ、パソコン作ろう!」(*^_^*) seagullは仕事の関係もあり、パソコンがいっぱいあります。家の書斎と仕事場合わせると、windowsマシンが8台、iPADが4台。本体価格はともかく、使用するソフトは当たり前ですがライセンスを台数分買っていますから、そちらの出費が半端ないです。
だいたいノートPCは好きでないので、仕事のメインはデスクトップですが、もっぱら自作と決めています。自作歴約30年、人に頼まれたのも入れると10台くらいは作ってきたかな?実は今メインにしているPCは、7年くらい前にPC-○ポの店員の兄ちゃんと、最速マシンを作ろう!と悪のりして集めたパーツで作ったもので、今でも十分なスペックです。マニアックですが。以下の仕様です。
CPU インテルCORE i7 860 2.8Ghz(オーバークロックで3ギガで使ってますが)(^_^;)
マザボ(マザーボード) GIGA-BYTE GA-P55-UD3R
メモリ DDR3 PC1333 16ギガ
グラボ(グラフィックボード) GeForce GTS250
SSD 240GB +HDD 1テラ×2
windows10 pro 64ビット
まあ正直なところ、ワード、Excel、カワセミ写真の現像には十分で、遅くて困ることはありません。でも、サブマシンの方が10年以上前のvista時代に作ったもので、windows10にしてメモリーもめいっぱい(32ビットなので3.8ギガ)積んでますが実用になりません。そこで、今のメインマシンをサブに回して、また5,6年は使える最速マシンを作ろうと思ったわけです。
本当はパソコンショップでパーツを手にとって選ぶ方がよいのですが、台風だし○mazonのプライム会員なので注文すれば翌日にはパーツがそろいます。こういう悪魔の聲に誘われ、ついついポチしてしまいました。
選んだパーツは、価格.comで売れ筋を調べて以下のようになりました。

K0000800540_004

 
CPUは最新のCORE i7(同じ7でも、世代が違います) 6700K 4Ghz

K0000808296_0001_005

マザボはASUSのH170pro ASUSは面白みはないけど安定したイメージですね。

K0000799289_003

メモリーはDDR4のPC2666 ヒートシンク付き、計32ギガバイトです、ど強力。(^_^;)

K0000585348_001

どう見ても熱くなりそうなので、CPUクーラーは大型サイドフローの虎徹

K0000884357_008

グラボは贅沢しまして、Geforce GTX1070 本当はゲームやったり、4K動画をぐりぐり動かすわけではないので、完全なオーバースペックですが、ここが一番陳腐化が早いので強力なのにしました。新しく1080ってのが出てますが、それだとうっかりするとグラボだけで10万を超えますし。

K0000880919_007

SSDは480GB メモリーカードで信頼してるのでSanDisk製です。

K0000820181_006

HDDは3テラ、安くなったなあ・・・。

K0000680324_002

ケースはどうしようかと迷ったのですが、放熱を考えて4つも冷却ファンがついてる大型のサーマルテイクG41 これが大正解と言うことが後でわかります。
これに電源が600Wのものを選び、シリコングリスやら細かいパーツを大人買いして、翌日の到着を待ちます。さて、どういうことになるでしょうか?次回組み立て編をお楽しみに。(^_^;)

最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30