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2006年6月16日 (金)

ろくよんVSよんにっぱ、その2

Inaiinai いないいない・・・ばあ

さて、レンズの話題続きです。ろくよん、よんにっぱ、いずれも定価ベースでは120万円というとんでもない代物です。特殊な製品ですから、中古で探し当てるのも大変です。現行品はマグネシュウム合金で軽量化したⅡ型ですが、私のはⅠ型です。レンズ構成や中身は変わらず、外装と軽量化(といってもよんにっぱは約300グラム)の違いだけです。メーカーで清掃済みで超音波モータ新品交換したばかり、で、Ⅱ型と販売価格が18万円違ったので、迷わずこっちにしました。とはいえ、定価の半分近くですから清水の舞台から飛び降りるという気分です。

さて、よんにっぱのいい点ですが、何たって明るい、これにつきます。夕暮れや明るさが足りないとき、一絞り分の明るさがものをいいます。ファインダーは明るく見やすいし、AFも早い。いいことばっかりのようですが、なんといっても問題は、撮影していて、ホバが遠かったり、留まりものを大きく写したいとき、「ろくよんがほしい!」とつい思ってしまうことです。(^^ゞ  テレコンつければ、確かに同じように使えるのですが、どうしても長いレンズって魅力ありますよねえ。一番いいのは両方持つことなんでしょうが、それだと出かけるときにどっちを持って行くか迷いそう。フィールドでは、2台を使い分けようとするとかえってどっちつかずになってしまうものですしね。

2006年6月15日 (木)

ろくよんVSよんにっぱ

Photo_3 お客様シリーズ第3弾、アオダイショウの水泳。苦手な方おられましたらスイマセン。

さて、ネタがないのでまたカメラの話です。私は今よんにっぱ(ニッコールAF-S400ミリF2.8)を主に使っていますが、どうしてかというと・・・。「中古でろくよん(600ミリF4)が見つからなかったから」・・・、これも事実なんですが、実はいろいろ考えました。ニコンの超望遠はVR(手ぶれ補正)にモデルチェンジが近いという噂があって、当面中古でいいかと思いまして、前にも書きましたようにMF(手動焦点)の500ミリからの買い換えなので、長さを採るか、明るさを採るかであれこれ悩みました。で、結論は、「よんにっぱならテレコンでろくよんに(近く)なるけど、ろくよんはよんにっぱにはならない」という単純なものでした。・・・続く

2006年6月 8日 (木)

ニコンVSキャノンその3

16_1 日曜のカットから、あくび・・じゃなくて、ペレットをはくカワちゃん。口がやっぱり大きいですね。

さて、カメラの話もいい加減終わりにしたいです。D2Hの連射音は、感動ものでした。ただ早いというのでなく、抑制のきいた洗練された機械音です。で、RAWで40駒連射可能ですから、そのレスポンスはすごいです。フラッグシップ機はこんななのかと、隣のEOS1DMrkⅡを持ってみたけど、プラスチックの固まりという感触で、連射音もばたついています。すいません、キャノンフアンの皆さん、けなしているんじゃないのですよ。実際ISO感度を上げていったときのノイズの少なさや、ピントのばらつきなど、キャノンが優れているところはいっぱいあります。デジタルカメラとしての総合性能はキャノンが上かもしれませんが、機械としてのカメラの感触は確実にニコンが上です。道具として使うとき、この信頼感は何物にも代え難いのです。あくまでも私の場合のことですが。

以来、どうやったらD2Hが手にはいるか悩みましたが、なんと新製品が出る(D2Hs)ので、ネットで投げ売り状態に。Amzon.comで、実質20万円以下で新品がgetできました。買って最初はしばらく手こずりましたが、(キヤノンは何の苦労もなくきれいな絵が写せましたが、D2Hは気に入ったチューニングをするまで時間がかかりました)いったんセッティングが決まると、400万画素とはとうてい思えない緻密な写真が得られます。(ちょっといい風情などをご覧ください)かくて、デジタルも全面的にニコンに移行しました。さらにマグニファイニングアダプターとかいう接眼レンズアダプターで画面も大きくなり、ほぼフィルムカメラと同様の感触で使えるようになりました。D2Xを買い足してから、2台体制(そのほか日常の記録用にD70も買ったりする)で撮っていますが、一応翡翠撮りには満足しています。まあ、ピントが厳しいのと、感度を上げるととたんにノイズが増えるのがニコンのつらいところですかね。でも、今後もずっとニコンで行くのかどうかは、元々気まぐれですから何ともいえません。

2006年6月 7日 (水)

ニコンVSキャノンその2

15 日曜のカットから。風に飛ばされ、あわてるカワちゃん。

さて、昨日の続きです。デジタルカメラを使い始めたのはCASIOのQVデジタルからですからかなり早いです。その後キャノンのIXYデジタルを初代から3代買い換えましたが、一眼デジには慎重でした。なぜなら、技術的にまだ発展途上なのに高いし、一年で価値が半額以下になってしまうというパソコン並みの再販性の悪さ(フィルムカメラは中古市場ができあがっていたし)も気にいりませんでした。ある時、キャノンのD30が安くなっていたので、冷やかし気分で買ってみましたが、案外使える。300万画素でしたが十分です。(ちょっといい風情の中の、大道芸のフーセンお姉さんがD30の作品です。)そこでフィルムカメラと混用しないように、あえてキャノンでデジタルのシステムをそろえました。D30と10D、それにLレンズを各種。でも、まだ主力にはなりませんでした。なぜなら、いかにもプラスチックで安っぽいし、ファインダーは暗くて狭い、レスポンスが鈍い、バッテリーもすぐなくなるのでバッテリーパックは必需品です。なにか使っていて安心できないのです。そのうち20Dが発売になって、画期的に早くなったとのことで、買い換えようかどうしようか迷いながらヨドバシカメラに行きまして、手に取ってみました。確かに早くなってはいますが、今ひとつ買う気が起きません。そしたら、たまたまその隣にニコンのD2Hが置いてありました。D2Hはどう見ても報道特需というカメラです。値段も50万円以上だし、買う(買える)対象とは全く考えてもいませんでしたが、手に取ってみると、F5同様、手にぴたりと吸い付きます。ファインダーをのぞくと、狭いけれども明るく、キャノンに比べて格段に見やすいです。シャッターを高速にし、高速連写モードにしてシャッターを押してみると・・・。(まだ続く)

2006年6月 6日 (火)

ニコンVSキャノン

20_1 土曜日の飛びつきカワちゃんです。ちょっとカメラの話をします。

今のデジタル一眼の主力はニコンなんですが、フィルムカメラで初めて一眼レフを買ったのが高校入学のお祝いで、キャノンだったんですね。(高校では写真部の部長さんだったりする)以来10年にわたって何台か買い換えてキャノン一筋だったのですが、苦労してレンズをそろえると、ころころレンズマウントを変えてしまうキャノンに反発して、当時プロ御用達とあこがれだったニコン(最初はニコマートFT2)と併用しはじめました。レンズマウントを(意地でも)変えないニコンにだんだん主力が移り、当時のフラッグシップ機のF2を無理して買ったらそれに惚れ込み、以後20年近くメインで使って、びくともしませんでした。最初のF2は手放してしまいましたが、今でもF2チタンを大切に持っています。カメラは機械式が一番と思っていましたが、1ヶ月の海外視察旅行で軽い簡単なカメラが必要になり、EOSかαか悩んだ末、より小型なミノルタαを買い、旅行中AF機の便利さを知って、帰国後すぐにF4へ。で、現在ニコンのF一桁ばかり5台そろっています。その間、幾度かキャノンに回帰しまして、F-1やnewF-1も使いました。newF-1にモードラ(モータードライブ)をつけ、単3が12本も入る(でもすぐになくなる)バッテリーパック、レンズはFDの85-300ミリF4.5なんかつけてると、周りがビビって道を空けたもんです。(続く)

2006年5月22日 (月)

ふたたびカメラの話

6 これは今年4月はじめの求愛給餌。こんなのをノートリで撮れるようになるのは、結局次のような機材のおかげです。まあ、道具に腕が負けているってところでしょうかね。でも今に見ていろ俺だって・・・。

カメラ:NikonD2X、D2H

レンズ:AF-Sニッコール400ミリF2.8D、AF-Sニッコール300ミリF2.8DⅡ、AF-Sニッコール70-200ミリF2.8VR、テレコンTC-14EⅡ、17EⅡほか

三脚:ジッツオカーボン5型  ヘッド:kingcobra

道具の話はいずれまた。

2006年5月20日 (土)

レンズの話その2

Kamo1 でも結局テレコンつけても大きな鳥はともかく、カワセミでは小さくしか写りません。「でっかく写したい!」この欲望が出てくると真性のカワセミ病の発症です。

それが2005年の秋頃の話なのですが、まだ理性(?)が残っていて、さんにっぱのサブとして、軽量で安価なMFのGo4p(ニッコール500ミリF4p)をネットオークションで購入しました。これで大きく写せるようにはなったのですが、当たり前なのですが留まりものはいいのですが飛んでるカワセミにピントを合わせながら追うには、手が3本いるということがわかりました。だめだ、こりゃあ。

2006年5月19日 (金)

レンズ

Dsc_0038 そうなると、カワセミ撮りにはレンズが命。デジタルは1.5倍とか焦点距離が伸びるので、汎用性を考えてさんにっぱで十分と考えていました。だって、それ以上のレンズを買っても、カワセミにしか使い道はありませんし。

でも、当時使っていたAFニッコールのさんにっぱは、AFが遅いのでAF-Sの300ミリDⅡに買い換え。400万画素のD2Hでも何の不満もなかったけど、D2Xを買い足し。この辺から怒濤の精進が始まります。

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